生徒会で得意の
リーダーシップを
発揮できました
街づくりを学んで
震災の被害を減らしたい
出身地の気仙沼が東日本大震災で津波の被害を受けた経験で、志望大学を決めました。総合的な街づくりを勉強し、将来起こる可能性のある震災の被害を減らしたいと思っています。
学校生活では、得意のリーダシップを活かして生徒会執行部の副会長を務めました。当時生徒会の役員で多賀城校舎側に在籍しているのは私だけだったので、多賀城の代表としてあいさつなどを経験することも多かったです。指定校推薦でも生徒会は大きなアピールポイントになりました。
両親への感謝を忘れず
文武両道を達成しました
寮生活を送っていたため、掃除や洗濯、体調管理などはすべて自分で行います。そのおかげで自立することができて、この環境を選ばせてくれた両親には本当に感謝しています。実は勉強はあまり好きではなかったのですが、テストや通知表で良い結果を出し、頑張っている姿を見せるのが両親への恩返しだと思い、一生懸命やりました。文武両道を目指し、勉強ともう一つ…私の場合は生徒会などの活動をして、両立させるのが大事だと思います。
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