【AO・推薦入試】
 
 
フレックスコース
東北学院大学 経済学部共生社会経済学科
指定校推薦で合格


平成27年3月フレックスコース卒 
高橋くん(五橋中出身)
 

先生に添削されて
赤字だらけのプリントに
奮起しました

目的に応じて
時間を使い分けます


 硬式テニスの部活に熱中していた1年次、担任の先生に「このまま成績を伸ばせば推薦も狙えるぞ」と励まされ、指定校推薦への挑戦を決心しました。フレックスコースは時間割に余裕があり、テニスの大会が近いときは部活や筋トレ、テスト前は予復習、と余った時間を自由に割り振れるのが便利です。両立できるかどうか不安でしたが、部活で思い切り動いた後に短時間で集中して勉強するクセがついて、むしろ成績は上がりました。


文章力を基礎から
鍛えられました


 東北学院大学の小論文は、長文を100字にまとめてから自分の意見を書く特殊なスタイルです。先生に練習問題の添削をお願いしたら、ほぼ全部真っ赤で返ってきてビックリ。その赤字を参考にひたすら書き直し、基本となる小論文のルールやコツを教えていただいたことが本番で役立ちました。大学では障がい者や高齢者などが暮らしやすい共生社会の実現について、経済面からアプローチしていきたいと思います。